独身生活をしていると身の回りのことはできるだけ自分でしなければならないのですが、女だとどうすることもできないということがたまに起こります。
トイレの修理もそのひとつで、水が流れなくなってしまった時には何が原因で流れないのかわからず、途方に暮れてしまいました。
自力で何とかするのは難しい状況だったのですが、流れなくなってしまったトイレの修理をお願いするというのも恥ずかしく、なかなか業者の人を呼ぶことができませんでした。

急に水が流れなくなりました

トイレットペーパーをたくさん流したというわけではなかったのに、突然水が流れなくなって焦ってしまいました。
溢れそうになったところでぎりぎり止まってくれたので一安心というところでしたが、流れていかないので用を足すことができない状態は変わりません。
何かが詰まっているのであれば吸引カップで何とかなりそうなものですが、少し水をバケツに移して吸引カップで吸い上げようとしてみるも効果はなく、為す術がなくなってしまいました。
自分でトイレ修理をするのは難しいものの、一応女なのでこのような状態のトイレを人に見せるのも恥ずかしいという気持ちがあって、なかなか業者の人を呼ぶことができなかったのですが、ようやく決心をして修理に来てもらうことにしました。
とても恥ずかしかったのですが、業者の人は淡々と作業をしてくれてすぐにトイレを直してくれたので助かりました。
結局原因は何かの異物が最初に詰まっていて、そこに少しずつトイレットペーパーが詰まって流れなくなったようでした。

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韓国ではトイレットペーパーを流さない!?

トイレのつまりが原因だったということがわかって思い出したのが、韓国ではトイレットペーパーを流さないという話です。
理由としては韓国のトイレは詰まりやすいので、トイレットペーパーはゴミ箱に捨てているという話だったのですが、最近は単に習慣的に流さないという感じに変わってきているようです。
昔はたしかに詰まりやすかったものの、最近では品質も良くなってきているので日本と変わらずにトイレットペーパーをながしても問題はないということですが、今までの習慣から流すことに抵抗がある人や、詰まりづらいというのを信じることができずに流さない人が多いみたいです。
流さないのは不衛生だと感じてしまうものですが、実際にトイレの水が流れなくなってしまったというトラブルを経験した身としては、このような気持ちもわかるなという気がします。
確かにトイレットペーパーを流さなければ詰まることもないのですから、そっちの方が安全に思えてしまうのも仕方がないですよね。