韓国が好きだと韓国で起こっている出来事にも興味が湧いてくるものですが、最近は韓国のゼネラルモータースが手形割引を拒否されているということを聞いて大変だなと感じました。
手形割引のことはそれほど詳しくわかりませんが、資金繰りに影響をしてくるものだということはわかりますから、企業にとっては死活問題です。
また、企業だけでなくそこで働く人たちにとっても大きな影響を持たされるものだけに、早く自体が丸く収まって欲しいと他人事ながら思ってしまいます。

原因は工場の閉鎖

なぜ、韓国のゼネラルモータースは手形割引を拒否されているいるのかというと、どうやら工場の閉鎖が原因のようです。
詳しいことは経済や経営に疎いのでよくわかっていないのですが、工場が閉鎖されるということは生産するものの供給量が減ることに繋がり、それはすなわち売上の低下に繋がります。
そうなると当然倒産の危機が見えてきますから、そのような企業の手形は受け取りたくないということになって、どこもお金を貸してくれなかったり手形割引をしてくれなくなるということなのかなと自分なりに解釈をしています。
また、工場を閉鎖するということは採算が合わないから閉鎖をするわけで、そのような部分も考慮されているのかもしれません。
しかし、よくわからないのは世界でも最大級の大きさを誇る自動車会社なわけですから、本社が力を貸してくれたりしないのかなと疑問に思い、この辺の仕組みがよくわかりません。
とにかく大変なことになっているのはわかりますから、早く沈静化をしてほしいです。

関連会社の人たちが可哀想

このような問題が起きた時に一番割りを食ってしまうのは、大抵がその関連会社であったり下で働く人たちだったりします。
上の人達というのは結局何かしら行き場がありますし、会社が倒産したにもかかわらずなぜか最後に高額な報酬をもらったりして、その後は悠々自適な生活を送っている人が多くて、それに対して下の人達はもらえるものももらえずに仕事を失ってしまうことになりますから大変です。
日本もそうですが韓国も一度失職をすると仕事を見つけるのが大変だと言いますから、今の現状は関連会社の人達からすると気が気でないのでしょう。
あとになってからなんとか立て直すことができても、今すぐに問題を解決しなかったばかりに、関連会社だけが倒産してしまうなんてことはよくあることですから、周りの人たちに被害が及ぶ前に解決するのを願うばかりです。
日本のことではない海の向こうの国の話ではありますが、日本でも似たような話があるだけに同情してしまいます。