韓国には料理や行事など古くから伝わっている様々な文化があり、現在でも多くの人々に愛されて続けています。
私は最近は「チェギチャギ」という伝統的な遊びに興味を持っていて、どのような歴史があるのか、どのようなルールの遊びなのか気になって色々調べてみました。
日本では羽根を蹴るという文化が昔から存在していませんでしたが、羽根蹴りや蹴羽根と呼ばれています。
さらに、使われる道具は遊びだけでなくアクセサリーとしても使えるようです。

チェギチャギは羽つき+蹴鞠みたいなもの

チェギチャギは日本でいう蹴鞠と似たような遊びですが、道具のボールには羽子板の羽のようなものがついていて、また鞠とは違いサイズは小さいものを使います。
チェギチャギのルールはこの羽根を蹴り上げ落とさないようにするという簡単なもので、足で行う羽つきとも言えます。
一人で暇つぶしとして遊ぶこともできますし、チームや複数人それぞれで何回落とさずに蹴り上げられるかを競ったりすることもできます。
足の内側を空に向けて羽根を蹴り上げる蹴り方が一般的です。
失敗して遠くへ飛ばしてしまった時などは足の外側で蹴ったりすることもあります。
韓国ではチェギチャギは旧暦のお正月に行う行事として受け継がれていて、お正月のおめでたさ、うれしさを遊びによって分かち合ったりすることができます。
チェギチャギの由来は中国とされていて、元々は武術を鍛えるために行われていたという説もあります。
現在でも中国やベトナムではジェンズ、ダーカウというチェギチャギとほぼ同じ内容の遊びが受け継がれています。

飾りとしても使えそうです

使われる羽根はカラフルな一枚の羽根が数枚重なり合ったような見た目をしていてとても美しいです。
色のついた羽根の組み合わせもたくさんあり、黒い羽根が一枚ついていたり、全体的に明るい色に仕上げられていたりなどカラーリングは様々です。
元々遊びで使われる小道具ではありますが、髪飾りにしたり鞄につけるキーホルダーにしたりなどファッションアクセサリーとしても使えそうです。友達に気付いてもらったりすれば話題にすることもできそうです。
チェギチャギの羽根は穴の開いた硬貨に布などで鶏やアヒルなどの鳥の羽をくくりつけてつくる伝統的な製法があります。
ガチョウの羽根が使われることもあります。
お土産屋さんなどではこのお手製の羽根が売っていることもあり、旅行土産に持って帰ってくるのもまた面白いです。
大抵は数百円で買うことができて手軽に手にすることができます。
伝統文化のチェギチャギはこのように様々な方法で韓国の地域で愛されています。

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